2009年11月01日

亀をペットにする

亀をこれからペットとして迎える方へ。

鶴は千年、亀は万年と昔から言われていますが、その名の通り、亀は長生きします。
クサガメやミドリガメの寿命は30年程度なので、最後まで責任を持って可愛がって欲しいと思います。

沼亀を飼うには、まず水槽を用意してください。
大きさは体長の数倍〜10倍程度の物がいいですね。水槽には水を入れます。カルキ抜きした水を、首を伸ばして顔を出せる程度に入れてください。
成長したら、水の量を増やしても大丈夫ですが、亀は空気中で呼吸するので、水深を深くしすぎないようにしてください。

カメは毎日ひなたぼっこをします。それには理由があり、甲羅が頑丈に大きく育つ為に行います。

そのためのライトが当たる暖かい場所と、狭い場所が好きなので、隠れられる場所を作ってあげてください。

亀は温度管理が必要なので、水温26℃ぐらいで、ホットスポットは28〜35℃ぐらいを目安に調節してあげてください。
ペットの亀を室内で飼う場合も、寒暖の差を付けます。ホットスポットの場合は、昼間ライトを点灯し。夜に消灯すればOKです。

水が冷たくなると亀は冬眠を始めます。冬眠は仮死状態になるので、水中ヒーターなどを用意して上げてください。
亀は冬眠しなくても平気なので、しっかり管理してあげてください。

亀は話したりしませんが、寂しがりの一面があります。
遊びたい生き物でもあるので、よく遊んであげてください。亀の一日は朝起床し、ホットスポットで体温を上昇させてから食事になります。ホットスポットで昼寝をし、夜は就寝します。

亀を迎える前に用意する物は、水槽、水、餌、ヒーター、陸場、白熱球などのライト、温度計です。
ペットとして迎える前に亀の環境を整えてあげて下さいね。

注意することは、小亀の亀の水は、カルキ抜きをしっかりしてください。
ある程度成長すれば神経質になることもありません。亀は水を良く汚すので、水交換は三日に一回、まめに行ってください。
亀には日光浴が必ず必要で、紫外線が重要であることを覚えておいてください。甲羅が柔らかくなり、病気になります。

亀はペットとして長生きして飼いやすいように思えますが、きちんとしたお世話が必要です。責任を持って可愛がってくださいね。

ニックネーム iro at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小動物ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

ウサギをペットにする

ウサギをペットとしてこれから迎えようとしている方も多くいらっしゃると思います。
ウサギを飼うときは初めどうしたらいいのか、簡単にお話したいと思います。

ウサギはぬいぐるみのようにかわいく、ペットとしての大きさも丁度いいですよね。
ウサギに与える食事は、ペットショップにあるラビットフード(ベレット)やにんじん、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、小松菜、カブの葉、きぬさや、さつまいも、とうもろこしなどになります。

食事は新鮮なものを与えてください。それと忘れてはいけない物が干し草です。繊維質が多く含まれているのでウサギが元気になります。
この干し草は毎日あげてください。

りんごやみかんなどの果物や、たんぽぽ、はこべなどの野草は時々与えてください。

うさぎにも好き嫌いがあり、ラビットフードは固いものとやわらかいものがあるので、いろいろなタイプを試してくださいね。
またウサギのおやつなどもあり、固いおやつは、歯の伸びすぎも防ぎます。
野菜や果物はよく洗って水気をふいてから与えるようにしてください。農薬がついているかもしれないので注意しましょう。

絶対に食べさせてはいけない食事は、ねぎ、長ネギ、にら、にんにく、チョコレート、アボガドになります。アクの強い、ほうれん草も与えないでください中毒をおこす危険性があります。毒性の強い野草や、観葉植物も与えないでください。

ウサギは犬などと違い、間違って食べても、吐き出すことができず、可愛そうな思いをさせてしまいます。
人間が食べる味がつきすぎている物も与えないでください。

雑草はタンポポの葉、はこべ、のこぎりそう、しろつめくさ、おおばこ、なずな、くずの葉などは与えても大丈夫です。
それ以外は注意してください。

うさぎを入れるケージを選ぶときは、うさぎが体をのばせる大きさが必要です。うさぎがかじっても安心なゲージを選んで下さいね。

床に敷くものは 風通しがいいものを選びます。下はウンチが落ちる金網にして、木のすのこなど、やわらを敷きましょう。
床はやわらかく、ふかふかにしてあげないと傷が出来てしまうこともあります。うさぎの足の裏は肉球がないので、床には気をつけてください。

トイレはペットシーツで、十分OKです。

その他うさぎのしつけや、食事を与える時間など、様々なことを知っておく必要があります。
解らないことは、ペットショップの店員さんなどに聞いて、うさぎにストレスがかからない環境を作り、ウサギをペットとして迎えて欲しいと思います。

タグ:ウサギ
ニックネーム iro at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小動物ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

フェレットをペットにする

フェレットをペットとして迎える方へ、簡単にフェレットの様々な特徴をお話したいと思います。
フェレットをペットとして飼ったら、お部屋で一緒に生活することができます。
ゲージもありますが、ほとんどの人が部屋で、放し飼いで飼っています
大人になっても、猫よりも小さく、近所に迷惑をかけることはありません。フェレットは発情期にも凶暴になることもなく、マンションに住む一人暮らしの方の間で、とても人気があります。性格は温厚で人になつき、大人になっても飼い主と遊びます。
人間によくなれるので、しつけの面でも安心です。トイレも覚えますし、家族同様に暮らせます。
うんちもべとつかずほとんど無臭です。お風呂に入れることもできるので、世話が面倒ではありません。

フェレットとは、家でペットとして飼えるように改良された動物であることをみなさんご存知でしたか?
去勢、不妊、臭腺の除去手術をした小動物になります。
手術のしていないフェレットや、手術していても不完全なフェレットは、強烈な臭いを出します。
発情期も凶暴になり、ホルモン系の病気になりやすくなります。手術済みであっても、動物の多少の体臭はありので、覚えておきましょう。
フェレットは人になつくので、ペットとして人気があり、フェレット同士でもお互いに遊びます。2匹飼ってもいいですね。
とても好奇心が旺盛で、愛情をそそぐほど、飼い主と他人を見分けます。
トイレのしつけの他に、芸も覚えます。バッグに入ったりして、飼い主と一緒に外に出かけることもでき、散歩を嫌がりません。
小さな場所に、一時的に入ることをあまり気にせず、よく寝る動物です。
部屋では、一日に数時間遊ばせたり、駆け回ったりさせてあげてください。

ペットのフェレットは視力や聴力が弱いのが特徴です。
その分嗅覚が非常に発達していて、暑さに弱い動物です。鳴き声をあまり出すことがなく、鳴くとすればベビー時期になります。
そフェレット寿命は約6〜10年くらいで、潜り込むのが大好きです。

ペットとしては飼いやすい小動物と言えるでしょう。

ニックネーム iro at 17:24| Comment(4) | 小動物ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする